2010.04.27 明細書についてのQ&A
−平成22年4月診療報酬改定

□ 平成22年度改定でお問い合わせの多い「明細書」に関してのQ&Aを御案内致します。
ご参考になさって下さい。

Q1.レセプト電算請求を行っている診療所は、4月1日から明細書の発行義務がありますか?
義務化は7月1日からになります。
但し、明細書発行体制等加算を算定される場合は、7月1日以前でも発行の必要があります。
※関東信越厚生局、東京都保険医協会にて確認済み。
 
Q2.明細書発行義務は、7月1日以降全ての診療所にありますか?
レセプト電算請求を行っている診療所さま(正当な理由に該当する旨の届出を提出されている場合を除く)に対して、発行義務があります。
レセプト電算請求の猶予届けを出されている診療所さまの猶予期間、免除届けを出されている診療所さまは明細書発行義務はありません。
※東京保険医新聞2010年4月5日版新点数Q&A その1など参照。
 
Q3.5月診療分よりレセプト電算請求を行う場合、明細書発行体制等加算は、何月より算定出来ますか? また算定に伴い、明細書は何月より発行しなければなりませんか?
届出をした上で6月1日より算定が可能です。患者様への案内の院内掲示も必要です。
加算の算定に伴い、明細書の発行は6月1日より必要になります。
※関東信越厚生局にて確認済みですが、異なる解釈をしている地域もあるようですので、詳しくは各担当厚生局に御確認下さい。
 
Q4.紙レセプトで請求している診療所で明細書を発行した場合は、明細書発行体制等加算を算定できますか?
A.紙レセプトで請求している場合は、明細書発行体制等加算は算定できません。
患者様のご希望で発行した場合は無償、もしくは患者の同意の下で費用の徴収が可能です。
この場合『明細書発行の手続き・費用徴収の有無・金額』の院内掲示が必要となります。
※日本医師会 平成22年度診療報酬改定『Q&A』(その1)など参照。
 
□ 上記内容は平成22年4月23日現在確認した内容になりますので、今後解釈等が変更となる可能性があることをご了承ください。

 
◆ ゴールデンウィーク期間中の業務日程
  4月29日(木、祝)
・ 4月30日(金)
5月01日(土)
5月02日(日)〜05日(水、祝)
・ 5月06日(木)〜07日(金)
5月08日(土)〜09日(日)
・ 5月10日(月)〜
お休み
9:00〜20:00
9:00〜17:00
お休み
9:00〜20:00
お休み
通常営業
 

 
 
©Copyright SAPOT Co.,Ltd.All.Rights Reserved
お問い合わせ/医科・歯科・調剤の電子カルテ、レセプトコンピュータ(レセコン)、医療事務・保険請求業務(レセプト)代行について 株式会社サポット HOME/医科・歯科・調剤薬局の電子カルテ、レセプトコンピュータ(レセコン)の販売・サポートや、医療事務・保険請求業務(レセプト)代行のご提案・実施を行っている会社です