2010.08.02 医療費明書発行8月義務化について
−各種設定手順

□ 既にレセプト電算請求を行っている、または7月診療分よりレセプト電算請求を開始される医療機関さまにおいて、医療費明細書発行が8月1日より義務化となります。対象となる医療機関さまはレセコンの設定、明細書発行体制等加算を算定される場合は厚生局への書類提出等お願いいたします。

◎ 8月1日より加算を算定する場合
  ⇒ 厚生局の所轄地域事務所に8月2日の開局時間内までに必着。
  ※ 郵便状況により遅れることを考え、できるだけ月末必着をおすすめします。
 

 
【各設定手順】
 窓口業務等は全て閉じた上で下記作業を行います。なお、すでに各設定を行っている場合下記作業は必要ありません。
 
1.医療費明細書の発行設定(明細書発行が必要な医療機関さまのみ)
 
『システムメニュー』 ⇒ 『PageDown(テンキーから押す)』 ⇒ 『29:印字設定』
⇒ 『04:医療費明細書』 ⇒ 『↑(テンキーから押す)』 ⇒ 『→(テンキーから押す)』
⇒ 『医療費明細書印字の有無』 を 『04:有り(今回負担金患者のみ出力:無条件)』に変更



⇒ 『入力』 ⇒ 『区切』 ⇒ 『登録してよろしいですか?』 ⇒ 『はい(F12)』 で通常画面に戻る。

窓口会計負担金発生時に、『医療費明細書を発行しますか?』 と確認項目が表示されるようになります。


2.明細書発行体制等加算の自動算定設定(8月1日より加算を算定する医療機関さまのみ)
 
  ※ 厚生局への届出が必要です。
  ※ あらかじめ明細書発行体制等加算(コード:112 015 770)を標準マスター組込してください。
    (手順省略)

『システムメニュー』 ⇒ 『Pagedown(テンキーから押す)』 ⇒ 『18:医療機関メンテナンス』
⇒ 『01:平成22 年04 月01〜 』 ⇒ 『確定(F12)』 ⇒ 『Pagedown(テンキーから押す)』
⇒ 『30:窓口コンスタント』 ⇒ 『01:通常』 ⇒ 『Pagedown(テンキーから押す)』
⇒ 『KB 表示 非表示(画面右下)』を押して数字パネルを消す
⇒ 『明細書発行体制等加算開始年月』 に 2208 と入力 ⇒ 『区切』
⇒ 『登録してよろしいですか?』 ⇒ 『はい(F12)』 ⇒ 『取消』
⇒ 『取消』で通常画面に戻る。



8月1日より再診の入力時に明細書発行体制等加算が自動的に付加されるようになります。
 
□ 詳しくは、下記よりお問い合わせ下さい。

 
 
©Copyright SAPOT Co.,Ltd.All.Rights Reserved
お問い合わせ/医科・歯科・調剤の電子カルテ、レセプトコンピュータ(レセコン)、医療事務・保険請求業務(レセプト)代行について 株式会社サポット HOME/医科・歯科・調剤薬局の電子カルテ、レセプトコンピュータ(レセコン)の販売・サポートや、医療事務・保険請求業務(レセプト)代行のご提案・実施を行っている会社です